甥と桜

皆様、こんにちは!アクティブメンバー、パンセクシュアルのフジです。
コロナウィルス感染症が少し落ち着いてきて、ちょっとずつ世の中が動いてきたなということを日々実感しております。
緊急事態宣言が出される前までは地元の宮城によく帰省しており、ゴールデンウィークも毎年実家で過ごしておりましたが、コロナ騒動があってからは自宅にこもってせっせとテレワークの毎日でした。

このような状況下で、もっぱら心配だったのは今年の春に高校3年生になった甥のことです。
高校から親元を離れて県外の学校に通い、部活動に毎日励んでおりました。
寮生活をしていますが、緊急事態宣言が発令されてほとんどの寮生が実家に帰る中、親の仕事の都合で甥は寮に残りました。
学校にも通えず、熱中していた部活動もできずでとても辛い期間だったと思います。
加えて、受験への不安もあることだろうと心配しておりました。

そんな中、私の母が1枚の写真を送ってくれました。
私の実家にある桜の木の写真でしたが、それは甥が小学生になった時にお祝いに植えた木です。
「そう考えるとこの桜も12歳かぁ」としみじみ思いながら、逞しく育ち立派に咲いている桜に励まされたので、母に甥にも写真を送ってあげて!と頼みました。

緊急事態宣言が解除されてから、無事に甥とも再会し、元気そうな姿に安心しました。
当面半日授業のようですが、友達の寮生たちも戻ってきて、部活も再開されるようで喜んでいました。
ひとしきり実家の猫と戯れて、癒されて帰って行きました。
部活動も今年は大会等がどうなるのか見通しがつきませんが、とりあえず部活動が始まるとノンストップで練習の日々になると思うので、猫たちとのつかの間の休日に少しでも充電できていたらいいなと叔母心に思いながら、見送りました。

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