僕の恋、彼の秘密

僕の恋、彼の秘密

みなさん、いかがお過ごしですか?アクティブメンバーの、のぶ(NOBU)です。

『俺のスカート、どこいった?』『きのう何食べた?』『百合だのかんだの』そして『劇場版おっさんラブ』やEESa!が特別協力した『アスリート』と、LGBTを題材としたドラマや映画が次々と放映公開され、好評を得ているようです。
昭和生まれ(しかも昭和の真ん中あたり)の私には、こんな時代が来るとは思ってもいませんでした。

今のようにLGBT関連作品が当たり前のように作られることがなかった頃、私の印象に残っている映画がありますのでご紹介します。

それは、『僕の恋、彼の秘密』(原題:十七歳的天空 英語:FORMULA17)。台湾の作品で日本では2005年に公開。ゲイのラブストーリーで、見事に男性しか出演していません。(監督は女性です。)

主人公のティエン(17歳)はうぶで純情。あこがれの都会で夏休みを過ごそうと、台北にやってきます。そこで出会ったイケメンの名はバイ。(バイセクシュアルのバイではないです、念のため・・・)

ところが、このバイは“同じ男とはニ度と寝ない”という超プレイボーイ。(彼がプレイボーイになった秘密も描かれています。)友だちはティエンが傷つくことを心配して、バイのことを諦めさせようと奮闘します。しかし、どんどんバイを好きになっていくティエン。果たしてティエンの恋は実るのか?という結構ベタなストーリー。紆余曲折ありつつも、ハッピーエンドとなります。

この映画は、とにかく明るくさわやか。切なさやドキドキ感もいい具合に混じっていて、“恋っていいもんだなあ”と感じさせてくれる作品です。『おっさんずラブ』に通じるものがあるかもしれません。

私が若かりし頃にもLGBTを題材にした映画やドラマはありましたが、どちらかと言うと「許されざる恋」として描かれていたように思います。美しいけれど悲恋で終わる、みたいな感じで、ちょっと暗くて悲しいといった印象でしょうか。

そんな中、この映画の明るさとさわやかさは私にとって衝撃でした。あと、バイ役の“ダンカン・チョウ”が色っぽくて気にいったということもありますが・・・。ちなみに、主役のティエン役の“トニー・ヤン”も可愛いですが、ちょっと(今話題の?)ロンブーの亮さんに似ています。結局、映画館で2回観たほかDVDも購入しちゃいました。あと小説も。

ご興味がありましたら、ご覧になってみて下さい。感想を聞かせてもらえたらうれしいです。

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