修学旅行中の生徒さん達からインタビュー

中学生からのインタビュー

初登場のゆうです。

先日、あつしさんと一緒に、修学旅行で東京に来ていた岩手の中学校の生徒さんからインタビューを受けました。

あつしさんも、私もカミングアウトしていない当事者ということでお答えしました。

私は、協会のこのような表立った活動に参加するのは初めてで、
前日の夜からドキドキ、当日も朝から「ちゃんと答えられるかな?」と緊張していました。(笑)

生徒さん達(全員が女子生徒さん)はTVのニュースやツィッターなどでLGBTのことを知り、
日本ではまだ差別の目を向けられたりして、
生きづらいのではないか?
日本の現状はどうなっているのか?
当事者の目線で知りたいと思ったそうです。

真剣にメモをとる生徒さんたち

素晴らしいですね!

質問は10個あって、
「いつLGBTと気づきましたか?」とか
「いじめや差別にあったことがありますか?」とか
「家族に打ち明けた時はどんな気持ちでしたか?」など、など、、、

私達自身のことについての質問がほとんどでしたが、

最後のふたつの質問では、
日本の結婚制度やLGBTの対応について意見を求められ、
生徒さん達が、LGBTと社会との関わりを、
真剣に自分ごととして考えようとしているのが伝わりました。

みんな本当にピュアで、私達の回答を聞いていくうちに心を寄せすぎたのか、、、
最後のひと言ずつの感想の場面で泣いてしまう生徒さんもいました。

事前に質問を考えて

「誰が誰を好きになるかは自由だと思う」という言葉が、
気負うことなく、ごく自然にリーダーの口からでて、
この世代のひとたちが、新しい世の中、みんながお互いを認め、尊重し合える、
LGBTであってもなくても、生きづらさを感じないでいい世の中を作ってくれるんだろう!
と明るい希望の光を見ることができました。

そして、後日生徒さん達から
とても綺麗な字で、インタビューのお礼とフィードバックのお手紙をいただきました。

協会のメンバーになったおかげで、このような素敵な時間を、
自分の子供より若いひとたちと持てたことに、とても感謝しています。

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もちこ
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