
このたび、The European Business Reviewに、YOSHIMI(中根吉美)の取り組みを扱った記事が掲載されました(2026年1月5日付)。
本記事では、AIが採用・評価・ガバナンスに深く入り込む時代において、包摂(inclusion)を「理念」ではなく「社会の設計(構造)」として実装する重要性が論じられています。
記事内では、CialFrameが推進してきたSOGIリテラシー®を、資格制度・組織認証・助言プログラム等を通じて、企業・自治体・教育領域へ“構造として埋め込む実践”として紹介しています。
また、Existence Economy™(存在経済™)を、人間の尊厳を社会設計に組み込むフレームとして提示し、AI倫理(AT4iK)へ接続する視点も示されています。
掲載記事(The European Business Review)
https://www.europeanbusinessreview.com/studying-the-global-economy-and-redefining-of-inclusion-for-the-ai-age/
なお、本記事で紹介された「Existence Economy™(存在経済)」およびAI倫理フレーム「AT4iK」に関する論点を踏まえ、CialFrameは2026年2月22日、宣言文策定プロセスを実施します。
本プロセスは、包摂や倫理を理念として語る段階から、社会設計およびAIガバナンスの実装フレームとして位置づけ直すことを目的としています。
本取り組みは、今後の国際的なAI倫理・社会設計に関する議論における参照点となることを目ざしています。詳細は追って発表いたします。
今後もCialFrameは、SOGIリテラシーと社会設計の実装を通じて、誰もが安心して参加できる仕組みづくりを進めてまいります。
※ 本掲載は、今後の国際的なAI倫理・包摂設計に向けた議論の起点として位置づけられています。