JLGAのシェアハウス

当協会は、「ひとりじゃない、安心」を実現する為に、
人と人との繋がりと相互扶助の精神を大切に14年間歩んで参りました。

「安心」は、「ひとりじゃない」ことで感じることができます。
自分の人生の不安、親の老後不安、パートナーのこと…
多くの不安に対する備えがあれば、不安は安らぎます。
仲間がいて、支えてくれる環境と知識があれば、
その「安心」はより強くなっていくのではないでしょうか。

老後の不安解消の一助として、仲間づくりの一環として、人生設計の一つとして…。
シェアハウスで、人生の仲間を作ってみませんか?
この度、日本セクシュアルマイノリティ協会では、東京都内でシェアハウスを順次展開する予定です。
入居者の応募を開始いたします。

ご興味をお持ちいただいた方は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
※上記を予定しておりますが、応募者の状況やご意見に応じて、
予告なしに変更をしていく可能性がございます。

このシェアハウスでできる事・したい事

例えば…このシェアハウスでは、定期的に法律の専門家である行政書士が専門(専属)で
相談に乗ったり、勉強会を開催したり、何かトラブルがあれば弁護士に
気軽に相談できたりします。
他には、生命保険(不特定)の外交員がライフプランを立ててくれたり、
メイクアップアーティストがメイク教室を開いたり、
JLGA(当協会)が終活の勉強会を開いて葬儀について考えたり、
住人同士が主催する交流会を開催したりしながら、「住む」ことの価値を高め、
より良い人生のロールモデルを作ることで「安心」も実感していきたいと思っております。
(勉強やイベントで関わる方は、LGBT検定を取得し、しっかりとプロ意識を持って
取り組まれている方に限らせていただきます。)

このシェアハウス展開の経緯

日本セクシュアルマイノリティ協会では、2008年、2011年にセクシュアルマイノリティ(LGBT)の
為のシェアハウスに関する調査、イベント勉強会・意見会を開催し、2013年~2014年にかけては
「50歳からのシェアハウス」というテーマで同じく勉強会・意見会などを行いました。

「安心」の実現のためには、自分らしくありのままでいられる場所と、
それを認め合える環境が必要です。
それは決して、弱みをさらけ出したり、慰め合ったりする場所ではありません。
それぞれが、社会人として自立しているからこそ尊重し合える関係を築くことができます。

日本セクシュアルマイノリティ協会がめざす、シェアハウス

「ひとりじゃない、安心」の為のコミュニティづくりとしての「住まい」になります。
一緒に暮らす人同士が、共に交流し、長い友情や愛情を育み、学び、支え合える関係を
作り支える環境を作りたいと考えております。