今、LGBT(LGBTI/LGBTQ)への関心の高まりから、
数多くのLGBT関連企業、団体が誕生しています。
人権に関わるデリケートでセンシティブな側面を持つ中で、
企業にとっても、当事者にとっても、働く従業員にとっても、
パフォーマンスにならない、正しいサポート・支援・ビジネス展開の方法が必要です。
ウチには、関係ないと
思っていませんか?
いわゆるLGBT(性的マイノリティ)の、人口に占める割合は、8.9%と言われています。
11人に1人がLGBT当事者ということになります。
LGBTの方々に配慮し
SDGsと働きがいの推進
御社に最適な職場環境の提供
日本セクシュアルマイノリティ協会は、
日本において、LGBTのライフスタイルサポートが
皆無の時代、又、
ホームページが0「ゼロ」だった時代から、
「日本全国どこにいても、すべての性(人)にひとりじゃない安心な環境」
を整えるべく動いてきました。
遡れば、2005年はまだ、LGBTという言葉は、日本ではほぼ使われていませんでした。
当協会は、いわば、LGBT支援トータルサポートのパイオニアです。

今までの活動から、今年2019年には、
当協会の代表 中根吉美が、唯一の日本人アーティストとして、
国連・ユネスコバンコク事務所のイベントに参加いたしました。
(国連UNESCO #ColourMeInは、LGBTIの児童生徒にとって、安全で、
インクルーシブな環境整備を社会に呼びかけることを目的としたイベントです。

2005年から15年
日本で初めて「すべての性」を掲げた
LGBT総合サポートの「パイオニア」
近年、当協会の名称やサービスを模倣した団体が増えています。
当協会では責任を負いかねます。
ご注意ください。


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